環境への取り組み

環境への取り組み

 リコープリンティングシステムズ株式会社は、環境保全活動を通して新たな経済価値を創出していく「環境経営」を目指し、環境保全活動と利益創出の同時実現に取り組んでいます。

 そのために、経営のあらゆる側面に「環境」の視点を取り入れ、事業活動の全領域において環境負荷削減を進めています。具体的には、環境負荷の少ない商品の開発をはじめ、省エネ・省資源による生産時および輸送時のCO2排出量削減、汚染予防等を目的とした排出物のリサイクル化、環境影響化学物質の削減など、全員参加による環境負荷削減活動を推進し、着実に効果を上げています。

 また、国内外の仕入先企業との連携を強めながらグリーン調達も推進しています。

2010年度の当社(国内)全事業所の成果(2000年度比)
1. CO2排出量の削減:39%減
2. 廃棄物排出量の削減:37%減
3. 環境影響化学物質の削減:83%減

※上記数値はすべて絶対量での削減率を示しています。

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リコーグループの取り組み

リコーグループの環境経営報告書でグループとしての環境への取り組みが公開されています。

2010年度リコーグループ(日本語版)
環境経営報告書PDF全データP1~P82(14,070KB)
環境経営報告書2010

リコーグループ環境綱領

  • 基本方針
    リコーグループは、環境保全は我々地球市民に課せられた使命と認識するのみならず、環境保全活動と経営活動を同軸であるととらえ、自ら責任を持ち、全グループをあげてその活動に取り組む。
  • 行動指針
  • 1.(高い目標)
    法規制の遵守はもとより、自らの責任において、社会の期待を先取りした高い目標を設定し、その実現を通じて経済価値の創出に努めていく。
  • 2.(環境技術開発)
    顧客価値を創造し、広く社会にも活用される革新的な環境技術開発をすすめていく。
  • 3.(全員参加の活動)
    すべての事業活動において環境への影響を把握し、全員参加で汚染予防や、エネルギーおよび資源の有効利用について継続的改善を行っていく。
  • 4.(プロダクト・ライフサイクル)
    商品とサービスの提供にあたっては、調達・生産から販売・物流・使用・リサイクル・廃棄に至るすべての段階における環境負荷の低減に努めていく。
  • 5.(意識向上)
    一人ひとりが広く社会に目を向け、積極的な学習を通して意識向上を図り、自ら責任を持って環境保全活動を進めていく。
  • 6.(社会貢献)
    環境保全活動への参画・支援によって、持続可能な社会の実現に貢献していく。
  • 7.(コミュニケーション)
    ステークホルダーと連携した環境保全活動を展開し、積極的なコミュニケーションを通して社会の信頼を得る。

1992年2月制定 2008年2月改定

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環境方針

「経営活動と環境保全活動を同軸であるととらえ、健全な地球環境の維持に貢献する。」を基本方針とし、次の事項に基づき活動する。

  • (1)環境マネジメントシステムを確立し、実行する。
  • (2)当社の活動,製品及びサービスにかかわる環境側面を認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
  • (3)当社の活動,製品及びサービスの環境側面にかかわる法規・条例並びに外部からの要求に同意したその他の要求事項を順守する。
  • (4)当社の活動,製品及びサービスにかかわる環境側面を的確に把握し、技術的,経済的に可能な範囲で、社会の期待を考慮して環境目的・目標を定め、当社の全従業者で環境保全活動を実行する。
  • (5)各部門長は、環境方針,環境目的・目標を理解し、目標達成のために具体的活動を自部門内に展開する。
  • (6)社会との連携を密にし、積極的な環境情報の開示,環境保全活動への参画・支援を行うことにより、利害関係者からの揺るぎない信頼と満足を確保し、社会の発展と地球環境の維持に貢献する。

2011年 4月 1日
リコープリンティングシステムズ株式会社
代表取締役 社長執行役員   幾野 光彦

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環境推進体制

製品、製造、販売のライン組織活動とこれをサポートする分科会の体制となっております。

環境推進体制

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