環境負荷の少ない製品づくり

ライフサイクルを考慮した環境負荷の少ない設計

循環型社会の構築のため、製品のライフサイクル(素材・製造・使用・回収・分解・廃棄)を考慮し、環境への負荷ができるだけ小さくなるよう製品開発に取り組んでいます。

製品のライフサイクル(素材・製造・使用・回収・分解・廃棄)

当社では、製品開発段階から製品アセスメントを実施しています。開発設計段階・試作段階・量産試作段階にてLCAを考慮し、環境負荷の少ない製品づくりを行っています。
特にリデュース(減量化・省エネルギー化・長寿命化)、リユース・リサイクル(再資源化)、環境保全性(有害性、他)などを考慮した製品を開発しています。

製品アセスメントを実施

3D-CAD活用による最適設計

3D-CADを導入し、環境に配慮した設計を実施しています。3D-CADの活用により、環境配慮部品の適用やリサイクルし易い材料の使用、分解容易な構造の共有化などを図っています。また、3D-CADの活用により、簡易形モールド部品の製作も容易になり、製造段階での工程短縮、資源・コスト・時間の削減も可能となりました。

環境に配慮した製品の代表例

カット紙レーザープリンター(モノクロ) DDP92
カット紙レーザープリンター(モノクロ) DDP92

〔当社従来品比〕

軽量化 :製品重量 10%減
リサイクル性 :リサイクル可能率 約80%(15%増)
省エネルギー性 :待機時の消費電力 86%減
省資源性 :包装材の質量 13%減

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